日蓮宗
聖将山 東郷寺

 
 

 

お盆・お施餓鬼灯籠供養のお知らせ

合掌
日頃より当山に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 お盆・お施餓鬼灯籠供養ですが、新型コロナウィルス感染症の状況を鑑み、東郷寺も檀信徒の皆様の健康、安全を最優先に考慮して、昨年と同様下記のとおり従来とは異なる対応を執らせて頂きます。

お盆
実施予定日 7月13日(火曜日)〜7月16日(金曜日)

  • お墓参りは、お花・お線香は通常通りご用意しておきます。
  • 合同法要は中止し、僧侶のみで執り行います。
  • 参りはお焼香台を本堂前に設置し、外にて参拝お願い致します。
  • 客殿大広間は閉鎖致します。
  • お手洗いはご利用できます。
  • 「ご回向料(御布施)・お塔婆(一本三千円)・※墓花(千五百円)を希望される方は、「お盆用郵便振込用紙」をご利用くだいさい。

(※墓花:ご来山出来ない方々に代わり、当山僧侶が代わりにお花・お線香を墓前にお供えするお墓参りのことです。)

令和3年7月13日 お盆、御法要の様子

お施餓鬼灯籠供養
実施予定日 7月22日(木曜日)

  • 法話は中止させていただきます。
  • 法要、灯籠の献灯はご参列者無しで、住職・山務員のみで執り行います。
  • 灯籠供養の申込は例年通り「灯籠供養用郵便振込用紙」をお使い下さい。
  • 一個千五百円(一個につき一霊位)
  • 申込をされる方は、通信欄にお戒名(戒名の無い霊位は俗名)と個数を楷書で書いて下さい。お戒名が書ききれない場合はハガキ又はFAXにて別送下さい。
  • 申込の締切は七月十六日(金)

令和三年 東郷寺年会行事予定

 

新年祝祷会(初参り)
節分追儺式(節分)
三晃明神大祭
日蓮聖人降誕八百年慶讃
春季彼岸会(お彼岸)
釈尊御降誕会(灌仏会、花祭り)
新盆供養(個別法要)
盂蘭盆会(お盆)
施餓鬼灯籠供養
月遅れ盂蘭盆会(お盆)
秋季彼岸会(お彼岸)
円師会(身延山合同参拝)
東郷寺御会式
歳末報恩会(仏事納め法要)

1月1~3日
2月2日
2月4日
2月16日
3月17~23日
4月8日
7月中
7月13~16日
7月22日
8月13~16日
9月20~26日
10月25日
11月3日
12月19日

 ※状況により上記の行事は中止もしくは縮小して執り行います。

東郷寺とは


東郷寺の歴史

 当山は、東郷元帥を開基とし、身延山久遠寺を総本山とする日蓮宗の寺院です。法華経に説かれる「仏子」の自覚を以て信仰を続けられた元帥は、戦争で没した多くの無名兵士の供養と永遠の世界平和を願っておりました。元帥は、自らの没後にこの地に法華経の道場を建立することと、発願の人達の熱心な願いにより寺号を「東郷寺」とする事を承諾。昭和11年に「東郷寺建設会」が設立され、昭和14年11月9日、開基・侯爵東郷元帥/副開基・子爵小笠原長生開山・日蓮宗管長大僧正酒井日愼(池上本門寺七十三世)を迎え東郷寺は誕生しました。ところが第二次世界大戦を迎え、昭和17年10月5日に落成式を行い、東郷寺建設計画は一時凍結。終戦後、当山第二世の法灯を継承された南部日実上人(身延山開基大檀越南部家第三十六代目当主)は、農地解放・本末解体等のあおりを受け消滅の危機を迎えた東郷寺を、寺族とともに守り抜き、昭和29年より、東郷元帥の浄願を達成するための第一歩として、戦没者の遺族に対してその供養のために墓所の無料分譲を開始し、現在に至ります。

御法要ご依頼

御法要のご案内

2019年5月1日からは新元号「令和」がスタートしました。皆様におかれましては、新たなお気持ちでお迎えしたことと存じます。御法要の御依頼は、お電話のみで受け付けております。

灯籠流し

故人の御霊鎮魂の行事

毎年7月末に行われます鎮魂の儀「灯籠流し」のご案内です。故人の安堵を灯篭に願いを込めご供養いたします。お申し込みは従来通り、お電話、FAX、お手紙にて法要を受け付けております。

枝垂れ桜

境内地桜のご案内

山門前の「枝垂れ桜」は、彼我の差別のない戦没者の供養のために建てられた当山の為に、総本山身延山久遠寺の境内より苗を頂戴し移植したものです。
 毎年3月末から4月にかけて、世界の平和を願って遠い異国の地に散った無名兵士の魂が花となって咲き誇ります。毎年この時期になると、地元では「今日はどうだい?」を合言葉に、枝垂れ桜の開花状況を話題にし、地域住民のコミニケーションに一役かっているようです。

LOCATION


東郷寺の雰囲気をお楽しみください。

所 在 地


アクセス

 

〒183-0015
東京都 府中市清水が丘3丁目40−10
TEL : 042-361-2263
ご案内時間  9:30~16:00